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■福岡県柳川市 …水郷の町 |
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![]() 有明海に面した平野部であることがわかる。 通っている鉄道は、西鉄だが、福岡…天神から約40分程度。 ▲観光案内から、もう少し抜書きしてみよう。 |
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| 柳川市では、この川くだりという船を使った観光が大きな目玉となっている。 ![]() 所要時間は1時間半というところか。 |
▲筆者の感想…柳川市の印象 雨の中、川を下った。 観光客が年間百万人訪れるという。 一時間半という時間を飽きさせない。さすがなものだなぁ…と感じた。 下の写真は、雨の中に川くだりの様子 ![]() ▲川くだりの後は、ウナギを食べる。 ![]() →上掲の画像が「せいろむし」 せいろにタレをまぶし、ご飯と蒲焼きのうなぎをのせて蒸し上げ、錦糸玉子を散らした料理。 →筆者には少しシツコク感じたが…。 また、通常の蒲焼を白いご飯という組み合わせもある。 ![]() □本吉屋…ウナギを焼く煙は外まで充満している。 ![]() ▲少し、視点を変えてみる。 上掲の地図は、前二世紀頃の東アジアを表したものである。 中国は前漢の時代で、日本は倭として、弥生時代の後期で、文明らしいものはなにもない。 しかし、揚子江の南…江南地域…から稲作技術が、伝わり、その最初に広がった地域がこの北九州の平野部である。… おそらく、柳川市の付近もそういう最初の稲作を試みた地域であろう。 |
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